クレジットカード現金化をするときに注意すること

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最後とは、キャッシングの枠を使い果たしてしまってゼロになっている方への表現です。緊急にキャッシングする必要に迫られたとき、キャッシングを何度も繰り返していると、あたりまえですがキャッシングの枠は無くなってしまいます。

そうなっても現金が必要となれば消費者金融に行くしか道がなくなってしまいます。そこへ足を踏み入れたら、金利はべらぼうに高く、ヤミ金融などに手を染めるようになったら、それは大変な状況になってしまうでしょう。

そんなとき、すでに持っているクレジットカードのショッピング枠に注目し、それを現金に換えるということが可能です。そのときには、クレジットカード発行会社に申込むことはできません。

現金化を生業とする業者がおり、そこへ現金化したい金額を申込むことになります。クレジットカード会社はその業者が決済した額をあとで請求してくる流れです。現金化業者に現金化を申込んだ際には、業者指定の商品を購入し、その商品に付帯しているキャッシュバックを受け取ることになります。

だいたいの場合、商品はそれほど高額なものはありません。金額に付帯しているキャッシュバックという意味ではなく、現金化したい希望の金額に対して、キャッシュバックが付いてきます。

つまり、10万円の現金化を頼むと、10万円に対してキャッシュバックが発生します。だいたいの場合、80%以上のキャッシュバックがあると思いますが、高い比率を提示している業者では、95%などというところもあります。

そのキャッシュバックにより、現金を受け取れるというシステムです。こうしたフローから、キャッシング枠がたとえゼロであっても、持っているクレジットカードから現金を調達できるというわけです。

返済はもちろんあとでやってきますから、現金化の際には余裕をもってよく検討する必要があります。こういった事情から、自分自身で現金を調達するという意味で、最後の砦とあえて言わせていただきます。

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